DepGraphics

DepGraphicsは、3D空間内に配置されたオブジェクトを体を動かして操作できる作品です。画像処理ライブラリの「OpenCV」とコンピュータグラフィックスライブラリの「OpenGL」を組み合わせています。

Cube OpenCV Mode

3D空間上に配置された立方体の色には、Webカメラからの入力画像の画素(色)を割り当てています。

また、立方体群の大きさの変化には、入力画像をグレースケールに変換した画像を利用しています。

Webカメラは、Kinectのような赤外線深度センサーを持っていないので、奥行きを取得してそのまま使うといったことが不可能です。よって、この作品では、画素が暗い(0に近い)ほど、そこには何か物体があると仮定して、その値を立方体の大きさに変換しています。

詳しいイメージは、GIF画像で示しています。

Board OpenCV Mode

こちらは、画素の色ではなく、グレースケールのみを用いたシンプルな実装です。色ではなく、板のようなモデルの角度を変えることによって、入力画像を表現しています。

3D空間上にある仮想の光源からの、反射と、角度によって色が変化することを利用しています。

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