もう終わっちゃうの!?!?!?

って感じです。大学生活もそろそろ折り返しです。

 

就職活動とかは?

考え中です。3年生になったら就活に関して「わからないこと」を整理していきたいと思います。

 

いつもお世話になっている方々、お世話になった方々への感謝の気持ちも込めまして、「2017年こんなことしてました」というような報告をします!


春(1月~5月)

1年生の期末、演習の最終課題の講評会で、ファイナリストに選ばれました。

※ファイナリストと言うとちょっと持ってるかもしれませんが、要するにプレゼンの機会を与えていただきました。

それまで、本当にプログラミングというものが苦手で、挫折しかけてました。

高評価でも、低評価でも作品を「講評」とか「審査」していただけるのは、本当にありがたいことだと思っています。

今では、プログラミングにまったく苦手意識はなくなり、C++(openFrameworks)以外の言語にも手を出し始めています。


あと、同学年の友人たちとサークルを立ち上げました!

「.MoV」という名前で、メンバーの「やりたいこと」に基づいて、映像製作やメディアアート作品の製作に取り組みます。

.MoVとしての最初のお仕事は、大学の20周年記念事業レセプションパーティーのオープニング映像でした。

CINEMA4Dによる3DCGと、プロジェクションマッピングを中心に映像を構成しました。

事業のロゴに用いられている20面体のオブジェクトに投影しました

現在は、来年度の新歓に向けて、設備を整えたり。Webページの製作をしたりしています!

 

夏(6月~9月)

Arduinoの宮城大学バージョンであるMiyagino(ミヤギーノ)を用いた電子工作や、3Dプリンターやレーザーカッターを駆使したものづくりであるデジタルファブリケーションを中心に学習しました。

Miyagino。
LEDやスイッチ、センサーなどを取り付けて、他のコンピュータのアプリケーションとも通信が出来ます。

実物メディアとデジタルメディアを接続させることに応用が可能なArduinoによって、今後の作品製作の幅が広がります。

また、デジタルファブリケーションによって、作品の試作や手作業ではなかなか難しい造形ができるようになりました。

ディスプレイや、投影機器によって、デジタルメディアを現実世界に表現することの他にも、実際に造形に触れることのできるメディアを製作する技術を使えるようになったことはとても大きな出来事だと思います。


夏休み中には、福島県双葉郡広野町で「ひろの映像教育プロジェクト」に今年も参加してきました!

詳しくは別の記事にまとめていますので、ご覧ください!

 

秋(10月~11月)

先生の研究室のお手伝いをしました!

ある演奏会のコマーシャル映像の冒頭部分の製作をサークルのメンバーと一緒に担当しました。

CINEMA4Dを使ったCG表現を本格的に使うのは初めてで、とても苦戦しましたw

「メタボール」と呼ばれる表現です。オブジェクト同士を融合させます。

いくつかの機能を触ってみて、なんとなく使い方がわかったので、もっと高度な表現にも挑戦したいと思います!

URLを載せてよいのか微妙なところなので、載せないでおきます!

 

冬(12月~)

演習で、openGLを使った3DCGやAR技術を扱います。

画像を読み取って、その情報をもとに3DCGモデルをARマーカー上に表示させています。

現在は、最終課題としてグループで作品を製作しています。

現在の進捗はこんな感じです。

ドット絵のパターンを性格に読み取ることができました!

オリジナルのコード(マーカー)を読み取る機能を実装しているところです。現在のところは、任意のタイミングで読み取ることしかできないので、図形の検出をして自動認識できるように頑張ってみます。

 

あっ、余談ですが、本を思い切って買いました。

左が私が購入した翻訳版。右は先生からお借りした原著です。

値段もちょっと高くて1万円くらいします。

ジェネレイティブアートに応用できる色彩のことや、アルゴリズムを利用した作例がたくさん載っています。この本で扱っているのはProcessingというJavaベースの言語です。

これをopenFrameworksに落とし込んだり、アルゴリズムを読んだりして、しっかり勉強します!


 

といった感じで2017年もみなさまのおかげで楽しく、充実した年になりそうです!

年末年始は、実家に帰ってゆったり勉強して、懐かしい人たちにも会ってこようと思います!

 

それでは!少し早いですが、よいお年を~!

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